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幸福のポストカード

▶ 脳を活性化させる食べ物


●脂肪の質が脳の質を決める
私たちの脳の60%は脂肪でできています。そのため、脳によくない脂肪をとっていると、当然、脳の質は低下していきます。脂肪の中で脳にとって最もよいのは、「オメガ3」とよばれる脂肪酸で、これが不足してくると、記憶力や注意力などの認知力が落ちるだけでなくうつ症状や不安症、統合失調症などの精神的な病気につながっていくことの分かっています。オメガ3には、DHAとEPA、αリノレン酸の3種類がありますが、中でもDHAは最も脳に影響を与えるもので、神経細胞間のコミュニケーションを円滑にする働きがあります。脳の細胞膜にDHAが十分にあることで柔軟性ができ、スムーズに神経伝達物質を浮け散ることができます。
DHA濃度を高める食品は、マグロ、サケ、イワシ、さば、ぶり、あじ、ニシンなどの魚が挙げられますが、亜麻仁油も豊富です。亜麻仁油はその58%がαリノレン酸という優れものです。その他にαリノレン酸が豊富な食べ物は、かぼちゃのたね、菜種、くるみなどのナッツ、ケール、パセリ、ブロッコリーなど葉緑体が豊富な野菜です。

●抗酸化栄養素を摂る
脳は体内で最も脂っぽい臓器ですので、最も酸化しやすい臓器です。そこで、抗酸化食品を豊富に摂る必要があります。トマト、ほうれん草、ピーマン、パプリカ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜は、体内でビタミンAに変わるβカロチンを多く含みます。積極的に摂りましょう。

●記憶力アップには「レシチン」
記憶の中枢である海馬に神経伝達物質が出入りして情報のやりとりをするわけですが、その物質を生み出すのが「レシチン」です。レシチンが脳内に十分あるほど、記憶力はたかまります。そして、レシチンをより効果的に神経伝達物質として変換するためには、ビタミンB群が必要です。食品としては卵黄や大豆などに多く含まれますが、食品で十分な栄養を摂るには限界があるため、単体での補給が望ましいです。

●脳の「糖化」に注意
脳内の糖化が進むと、エネルギー不足が生じて疲れやすくなったり、認知力の低下を引き起こすなど、神経細胞そのものの衰弱につながっていきます。血糖値をコントロールすることは、認知力低下を食い止める重要なポイントです。
血糖値が急激に上がらない食事方法は、主食のものは適量に、未精製のもの(玄米、全粒粉小麦粉など)を。主食の前に、まず野菜(緑黄色野菜など、イモ類は除く)料理を食べる。ゆっくりよく噛んで食べる。酢、ビネガー、レモン、かんきつ類には消化を遅らせる働きがあるので、一緒に食べると血糖値を急激に上げません。また、糖化の防止に役立つのは「亜鉛」です。亜鉛を多く含む食品は牡蠣、豆類、全粒粉、ナッツ、卵黄などです。
※くらしの情報(しちだライフ)参照

 




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