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幸福のポストカード

▶ 3、4歳から言語理解能力を育てよう

言語理解能力とは、言葉を見聞きする力+言葉の蓄積力です。それは目の前の相手の話を聞き、要点を掴む力であり、文章を読んでその意図をくみ取る力です。東大生は、この能力を他の人よりもホンの少し早く、ホンの少し高いレベルで開花させているそうです。では、言語理解能力を育てるためにはどんなことをすればいいのでしょうか。

(1)読み聞かせをする
東大生へのアンケートでは、全員が小さい頃から本を読むことを習慣にしていたと答えました。読み聞かせは、集中して聞く訓練、本のおもしろさを知るきっかけ、本を読むことで様々な知識を蓄えたり、創造性を育てたりします。また、読み聞かせをするときは耳で聞きながら目で文字を読むようにすることも重要です。そうすることで文章の書き方やルールが自然と身につきます。

★七田教材を活用★
CD付「暗唱文集」「詩集」などは、CDを耳で聞きながら、文字を目で追い、口で言うように五感をフル活用するのでとても効果的です。覚えようとせずにひたすら繰り返し音読します。自然
と暗唱できるといいですね。

(2)聞く力を育てるトレーニング
勉強が出来ない原因の一つは、耳が悪いということもあります。耳からの情報が脳に入りづらいために分からないということもあるので、耳を鍛えることも大切です。小学校低学年までは、書く速さも遅いので、短いお話を聞かせて(絵本などを読んでもよい)その内容をどのくらい覚えているか質問し、クイズのように遊んでもいいでしょう。テレビが好きな子は耳が悪い傾向があるので、テレビはあまり見せないほうがいいです。

★七田教材を活用★
マンスリーCDの「聞き耳クイズ」や「音でがぞえてね」「音マッチング」は、遊びながら耳が鍛えられます。

(3)辞書に親しむ。
辞書を引くという行動は、手を動かし、視覚から情報を得ることを繰り返します。辞書を引くとその周りの言葉も視界に入るので、他の言葉にも興味が広がり、自然と語彙力が広がっていきます。

(4)英語教育に偏重しない。
英語力とはなにか?という事を脳科学の視点から分析すると、聞く力、話す力、理解する力、書く力、会話の内容の充実力などなどです。言葉を駆使する際に使われる脳の部位は、日本語でも英語でも同じです。よく「英語力は母国語力に比例する」といわれますが、これは脳科学からも立証できます。つまり、英語教育に偏重するあまり、日本語(母国語)の理解力を育てることがおざなりになっては意味がありません。まずは母国語を深く習得することが、とても大切です。どちらの言語も中途半端なセミリンガルにならないよう注意しましょう。

(5)命令しない
子どもに「○○しなさい」ではなく「○○しようと思うんだけど、○○ちゃんはどう思う?」という問いかけのコミュニケーションを心がけると、自分で考える訓練になります。また、自分の意見を周囲が受け容れてくれれたという経験は、子どもの自信や自己肯定感を育てます。(2015.2)

 




この時期のポイント