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幸福のポストカード

▶ ​脳の発達は、0~5歳で決まる!

●ペリー就学前教育の効果に関する研究
質の高い幼児教育プログラムは、よい学業成績、より高い収入につながっています。0~5歳の幼児教育プログラムへの投資とその利益の比率は1:7と推計され、これは、学習の対費用効果としては生涯で最も高いものです。

●ヘックマン教授(シカゴ大学・ノーベル経済学賞受賞)の主張
・豊かな感受性は、生まれてから5歳くらいまでにその原型が形成されると考えられています。1~3歳の時の記憶・感情は普段は忘れているが、脳の中に残っていてある引金が引かれると動き出すという説もあります。安定した情緒の発達には、3歳位までは母親をはじめとした家族からの充分な愛情が必要。生まれてから5歳までに情緒の基盤を育てることはとても重要で、その後に取り戻すことは、とても困難になります。
・前頭連合野や大脳辺縁系の機能がこどもの健やかな発達に重要な役割を果たします。前頭連合野の感受性期(臨界期)は、8歳位がピークで20歳位まで続くと考えられていますので、その時期に社会関係をきちんと教育することが大切です。前頭連合野は、コミュニケーション機能、意志、意欲、記憶、注意力など、人間にとってとても重要な高次の機能を担っています。

■クリティカルエイジとは
クリティカルエイジとは遺伝的に決まっている脳の各器官の発達の年令のこと。つまり、「脳がもっとも効率よく学習する期間」であり、子どもの才能をスムーズかつ効率的に伸ばすことの出来る期間です。ですから子どもの将来のために必要な能力はこの期間に学習しておくことが理想的なのです。クリティカルエイジの期間、脳は圧倒的なスピードで新しい能力を習得します。
0歳~5歳のクリティカルエイジが効果的に働く能力とは、言語、芸術(音楽・絵画)、運動、数学などです。

 




この時期のポイント