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幸福のポストカード

▶ ​右脳の能力は無限大

愛するわが子には、心が優しく学習に対しても意欲的な子に育って欲しいと。親であればだれでも思われることでしょう。それは決して難しい望みではありません。というのは、誰でもそのような素質をもって生まれてきているからです。

人は成長するにつれて左脳を使い始めますが、幼児の時点では右脳を主に使っています。「右脳」は愛にあふれ、無限の可能性を秘めているからです。
右脳が優位に働く幼児期や子どもの時に右脳を刺激する働きかけをしてあげると、計算式をぱっとみただけで答えがわかる計算力、大量の情報を短時間で覚えてしまう記憶力など、優れた能力が身につき、将来子どもにとって大変役にたつものとなります。また、信じにくいかもしれませんが、右脳には透視や予知能力などもあるのです。「根拠はないけれど、なんとなくそうなる気がする」ということが本当になった経験はだれにもあると思います。たとえば、踏切で電車が通り過ぎるのを待っているときに、右からくるか左からくるか予想して遊んだりしたときなど、結果は当たったり、当たらなかったりまちまちでしたが、「絶対こっちから来る気がする」という妙な確信があるときは、なぜかその通りになります。

●「信頼」「好き」で伸ばす
お子さまの右脳の能力を伸ばすには、何よりもお子さまの力を信じることが大切です。「親が数学が苦手だから、きっと子どもも苦手だろう」「親が運動がきらいだから、子どもも嫌いに違いない」などと、お子さまの能力を決め付けてはいけません。親の働きかけ次第で、お子様の能力は無限に伸びていくのです。
右脳を刺激する取り組みは、イメージトレーニング、暗唱、速読などさまざまありますので、お子さまが得意なものからはじめてみましょう。親子いっしょに楽しみながら、遊び感覚で行うことで、力がぐんぐん育ちます。
反対に「こんなことで本当に伸びるの?」などと、親が懐疑的であったりすると、その否定的な波動が子どもに伝わってうまく伸びていきません。また、お子さまがしたがらないことを無理にさせないようにしましょう。得意なことを伸ばすと、あまり得意でなかったことも自然と伸びていくものです。

●左脳への橋渡し
右脳の能力がどれだけ育っても、表現する脳である左脳が育っていないと、右脳の力を十分に生かすことができません。例えば右脳の力で頭の中にすばらしいイメージが湧いても、それを文章にしたり、絵に描いて表現することができなければ、だれにも伝わりません。宝の持ち腐れにならないためにも、表現する左脳の力も育ててあげましょう。一方的に何かを見せたり聞かせたりするだけでなく、「○○ちゃんはどう思う?」「イメージしたものは何色だった?」などと質問したり、作文や絵をかかせたりしましょう。表現できたことを親が喜び、ほめられることで、子どもはうれしくてどんどん表現するようになります。この、「右脳から左脳への橋渡し」ができてこそ、本当の能力になるのです。(2014.2月)

 




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